保育職に復帰しました!
ブログをご覧の皆様、こんにちは!
時間が過ぎるのがあっという間過ぎて泣ける( ノД`)…(笑)
もう8月終わっちゃうじゃん。。。
さて、表題の通り、お盆明けから保育職に復帰しました。
これまでは幼稚園教諭としてしか働いたことはありませんでしたが、今回は保育士の資格を生かして保育園で早番専任者として勤務しています★
未満児さん…めっちゃかわいい…
と、癒されながら仕事をしています♪
保育園勤務を始めたのには、安定収入を得るという目的の他にもう1つねらいがあって、共働き世帯のお子さん達の様子やパパママのニーズを実際に関わりながら知りたいと言うところでした。
朝一番で登園し、ずーっとゴロゴロ眠そうな子。
クラスではしっかりしてて、兄貴!なタイプだけど、ママと離れる時はやっぱり抱っこマンな子。
幼稚園ではあまり見ること(知ること)の出来なかった「家庭内と家庭外で見せる顔のギャップ」が、保育園ではより多く垣間見れるような気がします。
保育園での勤務から学べるものを今後、ねんねトレーニングにも反映していきたいと思います★
と言うことで、保育園からの降園後、オススメの過ごし方。
寝室を暗くし、スタンドライトや足元灯などの間接照明を点けて、落ち着ける環境を作って、20分くらい休息しましょう。
そこで一旦、ママもお子さんと一緒に休憩です。
「夕飯の支度とか、園から持ち帰ったものの整理とかあるのに無理!」
と思う方もいるかもしれません。
でも!急がば回れなのです。
絵本を読んだり、一緒に横になるのもいいでしょう。
スキンシップを取ったりしたら尚いいでしょう。
この20分の休息でお子さんの疲れが解消し、その後ママが夕飯の支度をしている間グズグズしないで待てたり、ご飯を食べる→お風呂に入る→寝る準備をする等の一連の流れがスムーズにこなせることに繋がります。
結果、休息での20分のタイムロスが逆転する程、円滑に夜の時間を過ごすことができるはずです。
余裕を持って夜を過ごし、空いた時間で更に5分間のふれあいタイムを設けると寝かしつけにかかる時間の短縮にも繋がります★
寝かしつけ時間が短縮すれば、寝かしつけ最中にママも寝落ち…なんてことも防げます。
お子さんが眠ったあとに自分時間も確保できますよ♪
何かと行事の多い2学期。
お子さんも疲れが溜まりやすいので、適宜、疲労解消しながら過ごさせて欲しいものです。
疲れすぎは睡眠の質を低下させるので注意!!
ママもお子さんもゴロゴロタイムを導入して、快眠を手に入れてくださいね♪
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